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アークレイ株式会社 からだサポート研究所では、機能性食品の素材となる原料を開発し供給を行います。
素材開発は産学共同で行い、専門家の方々と日夜研究を重ねてきました。
アークレイは40年に渡り、糖尿病検査を始めとする臨床検査機器や体外診断薬を開発してきました。
その歴史の中で、厳しい食事制限下にある生活習慣病患者や、健康を意識する方々の苦悩を目の当たりにし、QOL(Quality
Of Life=生活の質)の維持・向上に物質面からも精神面からも貢献したいと願い、“健康科学”という事業領域を設定しました。
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その活動の一環として2006年6月に参入したのが、機能性食品素材ビジネスです。
“エイジケア”と“抗メタボリックシンドローム“をテーマに、様々なかたちで社会の健康科学に広く貢献したいと願っています。
エイジケアは、近年注目されている新しい分野です。
「それぞれの年齢において最もイキイキとした健康」を目的とする学問は、抗加齢医学と呼ばれ、その研究が医学、薬学、栄養学など幅広い分野で急速に発展をとげています。
そして、ここ数年で急に知られるようになったメタボリックシンドローム。内臓脂肪症候群とも呼ばれ、
内臓脂肪型肥満に加え、高血糖・高血圧・高脂血症のうち、2つ以上を合併した状態をいいます。これらが重複すると動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの生活習慣病になる危険性が高く、世間の関心が高まっています。
『人生50年時代』と言われた時代から数十年。
わが国の平均寿命は著しく伸び、現在では『人生80年時代』と言われるまでの世界一の長寿国になりました。
しかし、生活習慣病の発症率は高まり、これに起因して 寝たきりや痴呆になるお年寄りの増加が深刻な社会問題となっています。
いつまでも健康でありたい、誰にも迷惑をかけずに長生きしたい。
誰もが健康に対して、色々な思いを抱えていることでしょう。
健康でありたいと願う一人でも多くの方々に、「それぞれの年齢において最もイキイキとした健康」を送っていただきたい。
私たちの“健康”に対するそんな思いを、素材ビジネスを通じて提供したいと思います。 |
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