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発明の名称/バイオセンサー及びそれを用いた分離定量方法 |
| 出願番号 |
H03113030 |
公開番号 |
H04340453 |
| 登録番号 |
03118015 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010046 |
| 生理活性物質を含む物質を電極から離れた部位に配置することにより,試料中に存在する還元性物質(アスコルビン酸、尿酸)による電気化学的または化学的妨害作用を簡単かつ経済的に排除可能とする。基板上に形成された電極の上に,試料を収容する空間を有するスペ−サと蓋が貼付される。生理活性物質を含む物質は電極から離れた部位に配置される。そして,試料を開口より空間内へ導入することにより測定が行われる。試料供給当初に第1の測定が,充分な時間経過後に第2の測定が行われる。第1の測定値は生理活性物質と反応した目的物質からの生成物が電極に到達する以前の値であり,これから試料中に共存する妨害物質濃度が定量される。第2の測定値は両者による値であり,これから目的物質と妨害物質の和の濃度が定量される。従つて後者から前者を差し引くことにより目的物質の濃度が求められる。 |
| 発明の名称/バイオセンサー及びそれを用いた分離定量方法 |
| 出願番号 |
H03328657 |
公開番号 |
H05164724 |
| 登録番号 |
03135959 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010047 |
| 作用電極を2つの電極部分とし、液体試料を順次、夫々の作用電極部分に一定の時間間隔をおいて接触させることにより、妨害物質に影響されることなく目的物質の濃度の定量を可能とする。ポリエチレンテレフタレ−ト(PET)製シ−ト状基板上に銀リ−ド線付き炭素電極を形成する。その上に被検液を収容する空間を有するPET製スペ−サ−を貼り付ける。次に、空間全体にフエリシアン化カリウムを固相として配置する。更に空間の電極上に酵素及びフエリアン化カリウムを固相として配置する。従つて、2つの電極部分の1つに酵素が配置され、他の電極部分には酵素は配置されない。そして、妨害物質であるアスコルピン酸等を、試料が酵素を配置した電極部分に達していない内に測定するために、複数の電極を結ぶ試料の流路を設け、試料供給に一定の時間間隔を置くようにする。 |
| 発明の名称/液体中成分の分析用試験片及びその製造方法 |
| 出願番号 |
H06061071 |
公開番号 |
H07270392 |
| 登録番号 |
審査中 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010048 |
| 分析用試薬を含有した多孔性マトリツクスにプラスチツクシ−ト又は複合ラミネ−ト材を接合し、その接合体を基体で担持することにより、液体中成分を安定に性能良く分析、測定可能とする。分析用試薬を含浸する前に、多孔性マトリツクスをプラスチツクシ−トや複合ラミネ−ト材に接合する。プラスチツクシ−トとしては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル等を用い、複合ラミネ−ト材としては、ポリエステルとポリエチレン、ポリエチレンとアルミの複合材等を使用する。コ−テイングマシンによる試薬の含浸、乾燥時に巻き出し、巻き取り部にかかる負荷による破断は、プラスチツクの強度で防止でき、適正な張力で高精度の含浸、乾燥ができる。又、多段階に分けて含浸・乾燥する時も、乾燥後の試験片の波打ちを抑制することができる。 |
| 発明の名称/硫酸抱合型胆汁酸測定用一体型多層分析要素 |
| 出願番号 |
H06231111 |
公開番号 |
H08131193 |
| 登録番号 |
審査中 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010049 |
| ブランク値の上昇を抑制し、試薬層作成の際の溶液調製時に酵素の凝集を防止する。支持体、該支持体上の試薬層及び該試薬層上の多孔性展開層を有して成り、該試薬層及び該展開層の少なくとも一方が、硫酸抱合型胆汁酸脱硫酸酵素、3β−ヒドロキシステロイドデヒドロゲナ−ゼ並びにチオ−NAD+及び還元型NAD類、又は還元型NADP類を含む硫酸抱合型胆汁酸分析用一体型多層分析要素において、該試薬層が更に水溶性高分子、糖アルコ−ル類又はMn2+、若しくはその両者及び緩衝剤を含有する硫酸抱合型胆汁酸分析用一体型多層分析要素。 |
| 発明の名称/高感度化免疫測定方法 |
| 出願番号 |
H06150348 |
公開番号 |
H07333225 |
| 登録番号 |
3375739 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010050 |
| 同一固相に保持される測定対象物含有免疫複合体の生成と結合型標識体と遊離型標識体の分離(B/F分離)の操作を繰返し行い、複合体量を累増させることにより、多段反応による免疫反応の測定感度の向上を図る。流体試料中の測定すべき抗体又は抗原(特定物質)に特異的に反応する第1の免疫物質を結合した固相と共にインキユベ−トすることにより、不溶化第1免疫物質一特定物質からなる免疫複合体を形成し、免疫複合体を保持した固相を反応混合物から分離する。新たに準備した流体試料を固相と共にインキユベ−トすることにより、不溶化第1免疫物質からなる免疫複合体を新たに形成し、免疫複合体を保持した反応混合物から分離する。この工程を繰返すことにより、測定対象物を含む免疫複合体を固相上に累増させる。これにより固相上に保持される免疫複合体量すなわち測定対象物質の絶対量が累増し検出感度が向上する。 |
| 発明の名称/カーボン電極及びその製造方法 |
| 出願番号 |
H06135968 |
公開番号 |
H080056004 |
| 登録番号 |
03207676 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010051 |
| カ−ボン電極部の電極部分をカチオン界面活性剤で処理することにより、アニオン性化学種の濃度を簡単かつ安価に精度よく測定可能にする。絶縁性の基板上に、銀リ−ド線付きのカ−ボン電極(測定極、対極)を形成し、その上に絶縁性ペ−ストを印刷して絶縁層6を設け、有効に作用する電極の部分のみを露出させる。そして、この電極部分を、例えば、ヘキサデシルトリメチルアンモニウムプロミドのようなカチオン界面活性剤の1%水溶液中に常温で約1分間浸漬した後、流水で洗浄し、約60°Cで10分間乾燥する。この処理により、電極表面のアニオン性が消失するので、電子伝達体を小印加電圧で精度良く測定でき、また電極表面の汚染を防止でき、保存安定性を向上できる。 |
| 発明の名称/ |
発明の名称/尿中白血球を検出するための試験紙の品質管理及び/または
精度管理用組成物、並びに品質管理方法及び/または精度管理方法 |
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| 出願番号 |
H06297775 |
公開番号 |
H08122329 |
| 登録番号 |
審査中 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001013592 |
| 試料紙の品質/精度管理を行う際のコントロ−ル用組成物を加水分解酵素で形成することにより、容易、迅速かつ正確な管理を実施可能にする。加水分解酵素としてエステラ−ゼとプロテア−ゼが使用でき、エステラ−ゼとしてはコリンエステラ−ゼが好ましいが、単独または2種以上を混合して用いてよい。これらの加水分解酵素は、精製水または適当な緩働液に溶かしてその活性値を決定する。例えば、ブチルコリンエステラ−ゼの場合ブチリルコリンを基質とし、0.2Mリン酸緩衝液(pH8.0)中、37°Cで1分間に1μモルのブチリルコリンを加水分解する酵素量を1ユニツトとし、例えば、白血球濃度が数個〜数百個/μl相当を示すものとしては、500ユニツト/ml以下の活性値が好ましい。これらの試料用組成物は常に一定の活性値を示すので、試料紙の品質/精度管理の際のコントロ−ル用組成物として有効である。 |
| 発明の名称/固相に繊維状物質を用いた化学発光測定法 |
| 出願番号 |
H06312322 |
公開番号 |
H08136544 |
| 登録番号 |
審査中 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001013356 |
| 固相に残る洗浄液の量、酸性の溶液量及びアルカリ性の溶液量の適切な値を定めることにより、アクリジニウムエステルを用いる化学発光測定の反応効率と精度を向上する。発光反応の為に最適とされる、洗浄液と酸性溶液及びアルカリ性の溶液の具体的な保水量の値は、洗浄液では15%以下、酸性の溶液では15〜30%の範囲内、アルカリ性の溶液では30%以上である。また、化学発光開始剤である酸化性物質(例えば、過酸化水素)が、アクリジニウムエステルを発光させる量は、アクリジニウムエステルの量に対して10倍以上の量であることが望ましい。また、アルカリ性の溶液の添加量が減少することで、全体の液量が固相の保水量を越えないことから、解離したアクリジニウムエステル標識抗体が固相の外に流出しなくなり、測定物質の抗原の正確な測定ができる。 |
| 発明の名称/カリウムイオン測定用試薬組成物及び試験片 |
| 出願番号 |
H06304708 |
公開番号 |
H08160049 |
| 登録番号 |
審査中 |
日本テクノマート管理ライセンス情報番号 |
L2001010054 |
| ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド合成酵素を用いて、少なくとも0〜50mmol/lの範囲のカリウムイオンを、希釈操作や結合剤なしで定量する。£臨床検査、血清、血漿、尿試料液中のカリウムイオンを測定するための組成物であつて、酸化型ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド合成酵素〔EC6.3.5.1.〕、アデノシン三リン酸、2価の金属イオン、デアミドニコチンアミドアデニンジヌクレオチド、アミノ基供与体、デヒドロゲナ−ゼとそれに対応する基質、テトラゾリウム塩およびジアホラ−ゼを含有する。 |
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