糖尿病は適切な治療を続けることで、QOLの向上を図ることができます。
そのためには、医療機関での定期的な検査・診察、療養指導が不可欠です。
一方、「毎回の検査にかかる負担を少しでも減らしたい」というのは、 患者さんだけでなく、医療従事者の皆さんの共通の思いです。
糖尿病は適切な治療を続けることで、QOLの向上を図ることができます。
そのためには、医療機関での定期的な検査・診察、療養指導が不可欠です。
一方、「毎回の検査にかかる負担を少しでも減らしたい」というのは、 患者さんだけでなく、医療従事者の皆さんの共通の思いです。
新しい診療スタイルのご提案
院内の迅速検査で患者さんをお待たせしません。
検査結果に基づいた糖尿病診療を実現します
大病院と同等の精度の高い検査をクリニックで実現できます。
診療の効率アップに加え、患者さんに向き合う時間も増えます
より正確なHbA1c検査を実現します。
HbA1c値に影響を与える変異Hb等を分離し、
正しい検査結果をフィードバックします
高性能
より正しい検査結果を
大病院と同等の精度の高い検査をクリニックで実現
迅速測定
指先からの微量採血で負担軽減
負担の少ない指先血を使用し約90秒で結果をフィードバック
患者さんの待ち時間を軽減
診察中の検査が可能で患者さんの待ち時間を軽減
簡単操作
血液採取から測定まで簡便実施
使い捨てタイプの試薬で、血液採取から測定まで簡便に実施可能
メンテナンス不要
メンテナンスフリーの装置で取り扱いが簡単。試薬も室温保存が可能
省スペース設計
A4サイズのコンパクト設計で設置スペースの確保が容易
3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現!
本測定原理は(国研)産業技術総合研究所 脇田慎一博士
(現、産総研・阪大 先端フォトバイオラボ/OIL)
らとの共同研究による成果を活用しています。
本測定原理は、(国研)産業技術総合研究所 脇田慎一博士
(現、産総研・阪大 先端フォトバイオラボ/OIL)
らとの共同研究による成果を活用しています。
The Lab 001プロモーション動画
仕様
| 測定対象 | 全血 |
|---|---|
| 測定項目 | HbA1c(ステイブルHbA1c)(参考情報としてHbF、L-A1c、HbA0、HbE、HbD、HbS、HbCのピーク情報を出力可能) |
| 測定原理 | キャピラリー電気泳動法 |
| 測定範囲 | HbA1c(IFCC):20.2~151.4 mmol/mol HbA1c(NGSP):4.0 %~16.0 % |
| 処理速度 | 約90秒/テスト |
| 必要検体量 | 約1.5 μL |
| 外形寸法 | 220(幅)×326(奥行)×298(高さ)mm |
| 重量 | 約10 kg |
| 届出番号 | 25B1X00001000059 |
| 分類 | クラスⅠ(一般医療機器)/特定保守管理医療機器 |
WS260302-01A-A