アークレイ株式会社

グルコカード プライム


グルコカード プライム

ISO15197:2013適合

 

グルコカード プライム

使いやすさと機能性を兼ね備えた最新モデル。
カラー液晶と音声ガイドで使いやすさを追求しました。
様々な機能で患者さんの『気付き』をアシストし、血糖管理をサポートします。

グルコカード プライム_使い方動画

グルコカード プライム_取扱説明書

グルコカード プライム_測定器ー_添付文書

グルコカード プライム_Gセンサー_添付文書
 2020/05/01更新

グルコカード プライム_プライムセンサー_添付文書
 2020/02/01更新

※更新のタイミングによっては、最新のデータと異なる可能性があります。
最新のものはPMDAサイトをご確認ください。

使用上の注意

グルコカードプライムを正しく、安全にお使いいただくために守っていただきたいことを以下に示します。

実際の血糖値より高値を示すことがあるので、以下の患者には使用しないでください。〔その偽高値に基づいてインスリン等の血糖降下剤を投与することにより、昏睡等の重篤な低血糖症状があらわれるおそれがあります。〕
 ・キシロース吸収試験を実施中の患者
 ・プラリドキシムヨウ化メチルを投与中の患者
グルコカードプライムは、原則として患者自身が自宅などで血糖を測定する場合に使用してください。

血糖値を測定したあとのセンサーには血液が付着しています。病原微生物などの感染を防ぐために、他の人に触れないように廃棄してください。

センサー、採血針、電池は、乳幼児の手の届かないところに保管してください。万一飲みこんだときは、すぐに医師に相談してください。

感染の危険性がありますので、一度使った採血針は必ず廃棄してください
(詳しくは採血針の添付文書をお読みください)。

使用済みの採血針には血液が付着しています。病原微生物などの感染を防ぐために、他の人に触れないように廃棄してください(詳しくは採血針の添付文書をお読みください)。

前腕用穿刺器具をご使用いただくことで、前腕からの採血による測定ができますが、以下のようなときには、指先から採血をしてください。
 ・運動のあとなど、血糖値が急激に変化する可能性のあるとき
 ・発汗/冷や汗、浮揚感、震えなど低血糖の症状があるとき
 ・血糖低下状態で、すぐに低血糖かどうか知る必要があるとき
 ・かぜをひいたときなど、体調のすぐれないとき

重要: 急激な血糖の変動が認められるとき、「腕前の血糖変動は指先よりも遅れることがある」という報告があります。

感染の危険性がありますので、採血部位を必ず消毒してください。また、採血後は必要に応じてばんそうこうなどで止血および保護してください。傷口が治りにくいときは、こまめに消毒してください。

使用済みの電池を加熱したり、火に投げ入れたりしないでください。破裂してけがを負うおそれがあります。使用済みの電池は、お住まいの自治体の指示にしたがって廃棄してください。

グルコカード プライムとセンサーを収納ケースから取り出し、測定環境温度の範囲で、湿度20~80%の場所に、20~30分以上なじませてから測定をしてください。
グルコカードプライムを移動した場合は、温度差が大きいほどなじむまでの時間が必要です。なじんでいない場合、温度補正が正常におこなわれないため正しい測定結果が得られません。また、温度変化の激しいところや湿度の高いところでは、グルコカードプライム内部に水滴が発生して正しい測定結果が得られません。
グルコカードプライムは、0~45℃の環境で保管してください 。また、寒い季節で測定温度範囲外マークが表示されている場合、グルコカードブライムだけを暖房機や手で直接暖めて測定しないでください。
※測定環境温度は、使用するセンサーによって異なります 。温度は下記のとおりです。
グルコカード プライムセンサー:5~45℃
G センサー:10~40℃

センサー挿入口の近くを持たないでください。このあたりには、測定誤差を小さくするための温度センサーが内蔵されています。手のぬくもりの影響で、正しい測定結果が得られません。

センサー挿入口に、血液や水分、ほこりなどを入れないでください。正しい測定結果が得られなかったり、作動しなくなる原因になります。グルコカードプライムが汚れたときは、水で湿らせたやわらかい布をかた<絞ってふいてください。消毒液などを付けて強くふくと、表示部に傷がつくおそれがあります。

水の中に落としたり、内部に水分が流入したグルコカードプライムは、たとえ乾燥したあとでも使用しないでください。正しい測定結果が得られなかったり、グルコカードブライムが誤動作することがあリます。

テレビ、電子レンジ、携帯電話、低(高)周波治療器などの電磁波を発生する電子機器の近くでは、正しい測定結果が得られないことがあります。電子機器の電源を切るか、または電子機器から1m以上離して測定してください。

測定には、必ず指定のセンサーをこ使用ください。指定外のセンサーでは測定できません。また、センサー挿入口に指定外のセンサーを無理やり差し込まないでください。故障の原因となります。

センサーを手で持ったままにしないでください。
濡れたリ汚れたりした手で持たないでください。正しい測定結果が得られません。

一度、血液を吸引させたセンサーは使用しないでください。
正しい測定結果が得られません。

使用期限の過ぎたセンサーは使用しないでください。
正しい測定結果が得られません。

ボトル包装の場合、ボトルを開封したら、日付をラベルの開封日記入欄に書き込んでください。また、Gセンサーはボトルを開封してから3か月以上、グルコカードプライムセンサーは6ヶ月以上を経過した ボトルのセンサーは使用しないでください。
正しい測定結果が得られません。

ボトルまたはアルミパックから取り出したセンサーは放置したり、別容器に小分け保存したりしないでください。正しい測定結果が得られません。

ボトル包装の場合、ボトルからセンサーを取り出したら、すぐにボトルのふたを閉めてください。
ふたが開いたまま保存されていたセンサーを使用すると、正しい測定結果が得られないことがあります。ふたが開いていた場合は、新しいボトルのセンサーで測定してください。

センサーは温度1~30℃の環境で保管してください 。それ以外の環境で保管していたセンサーでは、正しい測定結果が得られません。特に夏場の自動車の車内は60℃近くになります。車内にセンサーを放置しないでください。

グルコカードプライムは、日本電波法に基づいて技術適合証明を受けておりますので、分解および改造することは法律で禁止されています。

電池は正しい向きに入れてください。
作動しないだけでなく、時刻の設定がリセットされることがあリます。

航空機内への持ち込みは、航空会社の指示にしたがってください。本機からの電磁波などが計器類に影響を与えるおそれがあります。

グルコカードプライムのスピーカーにクレジットカードなどの磁気の影響を受けるものを近づけないでください。近づけたカードが正しく使用できなくなることがあります。