
日本と世界の工場の中継役を果たす、
ダイナミックな仕事に大満足
INTERVIEW
ARKRAY RECRUITING INFORMTION
Interview article to know how to work in Arkray
生産技術
生産技術部
2013年入社
理工学研究科 化学生命工学専攻 修了
CAREER
入社から現在までのキャリア
最初の配属先は試薬生産技術チーム。翌年の生産技術部バイオセンサーチームの発足に伴って異動。4年目の時にイギリス工場製品の製造工程を日本およびフィリピンの工場に移管する仕事を経験。5年目からある製品のインド工場への製造移管に携わり、現在に至る。

REASON
アークレイに入社した理由
アークレイの社内で開催された会社説明会に参加した時、製造本部長が語ってくれた積極的な海外展開への熱い思いが強く印象に残りました。自分もその中に飛び込めば大きく成長できる気がして、入社を決意した記憶があります。人々の健康をサポートする医療機器や体外診断薬が将来的にグッと伸びる可能性を秘めていると思ったことも決め手の一つでした。

WORK
現在の仕事内容
日本で生産していた製品を、インド工場へ製造移管する業務を行っています。製造移管という仕事は、材料の調達から製品の出荷に至る製造プロセスがしっかりと確立できているかどうか検証することがメイン。移管する製品がインド工場で量産できるよう、現地のメンバーに私たちが作り上げた製造プロセスを正しく教えて理解を促すことに日々努めています。
CHALLENGE
仕事における挑戦
海外工場とやり取りする機会がたくさんあるので、英語の勉強に力を入れています。最近は、メール上の会話では相手との認識の違いもなくなるくらいになりました。ただ、やはり自在に話せるようになるのが一番。海外工場に行く際や、海外から現地の担当者が日本に来るとき、通訳さんに頼りっきりではなく、自分から直接話しかけるよう心がけています。思う言葉がすんなり出てこないことも多いのですが、入社当時に比べればずいぶん意思疎通できるようになりました。
WILL
アークレイでやり遂げたいこと
アークレイの工場は世界中に点在しているので、次はどこの国の人と仕事ができるかを考えているとワクワクします。そして、たくさんの国の人たちと信頼関係を築き、彼らが困ったときにはいつでも頼ってもらえるような存在になりたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE
ある1日のスケジュール
- 8:45
- 出社/チーム内の朝礼でその日の予定を共有
- 9:00
- メールチェック/海外工場からのメールに対し、返答の優先順位をつける
- 10:00
- 書類作成/工場部門のコストダウンのための代替品評価などのプロトコル、レポート作成などを行う
- 12:15
- 昼休憩/社内食堂でランチ
- 13:00
- 書類作成/海外工場からの要望に対する返答資料の作成などを行う
- 15:00
- 打ち合わせ/海外の製造委託先との打ち合わせ
- 16:00
- メールチェック/海外工場からのメールに返答。
- 17:30
- 退社
OFFTIME
オフタイム
かなりのインドア派なので、休日は食料品を買いに行く以外はほとんど外出しないですね。平日に録画しておいたテレビ番組や映画を見ながら、ゆっくりと家で過ごしています。ただ、気になる映画を見つけたときは映画館まで足を運びます。