京都研究所

アークレイの研究開発拠点として2011年より稼動した「京都研究所」。
国内外の医療現場で活躍するアークレイの製品を生み出す研究や開発は、ここ京都研究所を舞台に行われています。
「京都から世界へ」―。京都研究所を拠点に、京都から世界中の人々の健康に貢献できる製品・サービスの提供を目指し、アークレイは挑戦を続けます。

施設紹介

地上3階地下1階からなる研究所は、社内外の人々との積極的な交流によって、アークレイがさらなる進化を遂げることを目的に設計されました。 「自由度の高さ」「活発なコミュニケーション」をコンセプトに、研究棟はオフィスエリアと実験エリアが一体化し、開放された研究開発空間を実現しています。
また、研究所内には、カンファレンスルームやセミナールームを備え、社内利用にとどまらず、外部の医療系講演会の会場としてもご利用いただいています。

京都研究所 ~最先端の科学技術と京都に息づく伝統文化の融合~

京都研究所は、江戸時代から続く日本庭園、「擁翠園(ようすいえん)」の中にあります。
建築家 大江匡氏の設計により擁翠園の保全・共存を目指した研究所は、現在京都市の「上京区の史蹟百選」にも選ばれているほか、民間企業として初めて京都市美観地区・美観形成地区の特例認定を受けました。

> 擁翠園サイト