グリコヘモグロビン分析装置 The lab 001

糖尿病は適切な治療を続けることで、QOLの向上を図ることができます。

そのためには、医療機関での定期的な検査・診察、療養指導が不可欠です。

一方、「毎回の検査にかかる負担を少しでも減らしたい」というのは、 患者さんだけでなく、医療従事者の皆さんの共通の思いです。

お知らせ

グリコヘモグロビン分析装置 The lab 001
糖尿病診療の新しいスタイルを提案します。
グリコヘモグロビン分析装置 The lab 001
高性能 The lab 001
迅速測定 The lab 001
簡単操作 The lab 001

新しい診療スタイルのご提案

クリニック・診療所 The lab 001

院内の迅速検査で患者さんをお待たせしません。
検査結果に基づいた糖尿病診療を実現します

老尿病外来 The lab 001

大病院と同等の精度の高い検査をクリニックで実現できます。
診療の効率アップに加え、患者さんに向き合う時間も増えます

検査室 The lab 001

より正確なHbA1c検査を実現します。 HbA1c値に影響を与える変異Hb等を分離し、
正しい検査結果をフィードバックします

高性能

高性能 The lab 001

より正しい検査結果を
 大病院と同等の精度の高い検査をクリニックで実現

迅速測定

指先からの微量採血で負担軽減

 負担の少ない指先血を使用し約90秒で結果をフィードバック

患者さんの待ち時間を軽減

 診察中の検査が可能で患者さんの待ち時間を軽減

迅速測定 The lab 001

簡単操作

簡単操作 The lab 001

血液採取から測定まで簡便実施
 使い捨てタイプの試薬で、血液採取から測定まで簡便に実施可能

メンテナンス不要

 メンテナンスフリーの装置で取り扱いが簡単。試薬も室温保存が可能

省スペース設計

 A4サイズのコンパクト設計で設置スペースの確保が容易

3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現!

3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現! The lab 001

本測定原理は(国研)産業技術総合研究所 脇田慎一博士
(現、産総研・阪大 先端フォトバイオラボ/OIL)
らとの共同研究による成果を活用しています。

3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現! The lab 001
3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現! The lab 001
3cmのキャピラリーで高度な分離分析を実現! The lab 001

本測定原理は、(国研)産業技術総合研究所 脇田慎一博士
(現、産総研・阪大 先端フォトバイオラボ/OIL)
らとの共同研究による成果を活用しています。

The Lab 001プロモーション動画

仕様

測定対象 全血
測定項目 HbA1c(ステイブルHbA1c)(参考情報としてHbF、L-A1c、HbA0、HbE、HbD、HbS、HbCのピーク情報を出力可能)
測定原理 キャピラリー電気泳動法
測定範囲 HbA1c(IFCC):20.2~151.4mmol/mol HbA1c(NGSP):4.0%~16.0%
測定時間 約90秒/検体
必要検体量 約1.5μL
外形寸法 220(幅)×326(奥行)×298(高さ)mm
重量 約10kg
届出番号 25B1X00001000059
分類 クラスⅠ(一般医療機器)/特定保守管理医療機器
関連資材情報 お問い合わせ